ときめきに死す

ときめきに死す

見ず知らずの三人が同居して・・・。
何をしに来ているのだろう。

1984年 全国劇場公開作品
監督:森田芳光×主演:沢田研二

沢田研二主演!今なお多くのファンに愛される、
森田芳光監督のオフビート・サスペンス!!

『の・ようなもの』『家族ゲーム』『失楽園』など、数多くの名作を世に送り出した森田芳光監督の代表作!丸山健二の同名小説を基に、大幅にストーリーを改変。アクション、会話、音楽、ファッションなど画面に出てくる全てを、監督独自の“モリタリズム”が支配している、今なお語り継がれる伝説的傑作!主演を務めたのは、『太陽を盗んだ男』『魔界天生』『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』と出演を重ね、当時の映画界で俳優としての評価を着実に高めていた芸能界のスーパースター、沢田研二!更なる映画出演を企画していた沢田が、この原作を選び、自ら森田監督に持ち込んだ。子供のまま、大人に成長したような主人公の青年テロリストを独特のリズムで演じている。「俺は歌舞伎町の医者だった。」と連呼する、離婚したばかりの中年男、大倉に杉浦直樹。ふたりの男の中に送りこまれてくる女、梢に樋口可南子。更に、矢崎滋、岸部一徳、宮本信子、加藤治子など、豪華な演技派俳優陣が脇を固めている!

STORY

謎の組織の指示を受け、海辺の町の別荘にやってきた寡黙な男・工藤。そこには彼の世話をするために雇われた、自称、歌舞伎町の医者・大倉が待っていた。静かな共同生活を始める彼らにもうひとり、組織から派遣された若い女・梢が加わる。ある日、大倉は、急速に勢力を伸ばしつつある新宗教の会長がこの町にやってくることを知る。工藤はこの会長を暗殺するための刺客だったことを察する大蔵。3人の緊張は一気に高まっていく…。

CAST

沢田研二 杉浦直樹 樋口可南子 日下武史 矢崎滋 岡本真 岸部一徳 宮本信子 加藤治子

STAFF

監督・脚本:森田芳光 原作:丸山健二(文藝春秋刊) 制作:増山茂 プロデューサー:岡田裕・大森槙・細越省吾 撮影:前田米造 照明:矢部一男 録音:宮本久幸 美術:中沢克己 編集:川島章正 音楽:塩村修 整音:小野寺修 製作:ニューセンチュリー・プロデューサーズ

RELEASE
  • <発売日>2021年4月2日(金)
  • <ジャンル>ラブストーリー
  • <製作年度>1984年
  • <製作国>日本
  • <DVD仕様>カラー/本編105分/ビスタ/音声:日本語/ドルビーデジタル2ch モノラル/片面2層
  • <Blu-ray仕様>カラー/本編105分/ビスタ/音声:日本語/リニアPCM 2ch モノラル/50GB/1920×1080i/MPEG-4 AVC/2層
  • <特典映像>劇場予告編
  • <品番>DVD:OED-10746/Blu-ray:OED-10741
  • <価格>DVD:3,800円(税抜)/Blu-ray:4,800円(税抜)
  • <発売・販売元>ハネシネマ
  • <販売代理>オデッサ・エンタテインメント